Regulation

 

(2015/11/25改訂)

 

レギュレーションまとめ

  • ドライバーズ及びコンストラクターズのポイントをシーズンごとに集計。
  • 予選中に切断、もしくは予選中に参加の場合、予選終了後に決勝のみ50%で建て直し&ローリングスタート。
  • 建て直しは決勝開始前の1回に限り建て直し 以降は建て直ししない。
  • 同時に3名以上落ちた場合は、立て直しあり。残りレース距離考慮、その時点での順位でローリングスタート。
  • 予選でのリタイア(自発的)は禁止。リタイアした場合はレース結果に10秒加算ペナルティ適用。
  • 予選8位までは予選で使用したの同じコンパウンドのタイヤを本選に使用
  • SC先導中に前走車を追い越した場合、レース再開時にコントロールライン通過後、3コーナー以内(シケインは1つのコーナーとみなす)に順位を戻すこと。戻していない場合はレース後に10秒加算ペナルティ適用(F1 2016 SC設定オンの場合 2016/12/05)

 

 

ホスト設定(2016版 2016/09/28 Ext)

  • 予選:ショート予選
  • レースの距離:50%
  • 天候:ダイナミック
  • セッション開始時刻:公式
  • マシンパフォーマンス:平等
  • パルクフェルメルール:オン
  • 接触:オン
  • マシンダメージ:オン
  • セーフティーカー:オン(バグ確認次第オンの予定)
  • ショートカット:標準(S2以降は参加者の意見を聞き決定予定)
  • フォーメーションラップ:オン
  • レーススタート:マニュアル
  • アシスト制限:なし

 

 

マナーについて

  • P1GP参加ドライバーは、ミスがあっても許し合い、お互いが楽しくGPに参加できる意識を持つこと。
  • バトル中の接触(ミス・過失・ラグ・バグによるものを含む 以下同様)により相手がスピン・コースアウト・タイムロスさせてしまった場合は、スローダウンし早めに相手のプレイヤーに自主的に順位を譲る
  • スタート時などで多重クラッシュを起こした人は、自分が原因を作ったなと思った場合は自主的に最後尾へ下がる。
  • 接触のタイムロス時に順位を譲らなかった場合、被害側からの申告があればレース結果に10秒加算ペナルティ適用(誰かの動画などで映っていて状況が確認できる場合のみ)
  • 接触が原因で、ペナルティを受けた、マシンが破損した、大破した、ドライバーが大けがをしたなどの場合は、被害に相当するタイム加算のペナルティを適用する。加算タイムは簡易審議(レース後Steamチャット)または通常審議(当サイトへのコメント)にて決定する。

 

 

審議について

接触等のアクシデントが発生した場合は原則、当事者間での話し合いによる解決を目指す。
話し合いを行う際はレース終了後、15分以内に主催者へ申し出ること。
当事者同士が同意した場合は、10秒または20秒のペナルティをレース結果に加算することができる。
どうしても当事者同士で解決できない場合は、レース翌日の土曜日までにコメントにて審議申請を運営スタッフへ連絡する。
(審議申請時はドライブレコーダーの映像提示を原則とする)
内容を確認後、当サイトで審議内容を掲載。投票にて参加者の意見をまとめ、最終的に多数決にて運営スタッフが決定する。運営スタッフ:EXT、カツ、PAM

 

 

ローリングスタートについて(2015/11/25改訂)

  • 1周目に予選結果の順位どおりに隊列を整え、レースは2周目からスタートする。
  • 回線落ちしたドライバーは最後尾へ。2人以上いた場合は先に落ちた方が最後尾へ。以降落ちた順で後ろへ。決勝から参加はさらにその後ろからのスタートとなる。
  • 先頭のドライバーは150km/hあたりの速度を目安に周回する。
  • なるべく順位の入れ替えは直線区間で行う。極力、抜かれる車は左側を走行し、抜く車は右側を走行し前に出る。
  • 前の車と極端に離れてはならない。
  • フォーメーションラップ中にコースアウトやスピンをした方は最後尾へ下がり、最後尾からのスタートとなる。
  • フォーメーションラップ中に理不尽なペナルティを受けた場合などは、リタイヤし立て直しを要求できる。ただし、レースの立て直しは1回のみ。
  • 先導車両(ポールシッター)は、コース3分の2まで進んだ地点でいったん車速を落とし、マップ表示で最後尾の車まで1列に並んでいることを確認する。 
  • スタート時は、先導車両が任意のタイミングで加速を開始した段階でレーススタートとする。スタート区間は、①ピットロード入り口位置、または、②最終コーナーのブレーキングポイントから立ち上がり地点までの区間内とする(最終コーナーがシケインの場合は1つのコーナーとみなす。)開始のタイミングは先導車両の任意の判断となるが、①または②のいずれかに該当する範囲内にでなければならない。
  • スタート開始の段階では、必ず前の車の後ろにいること。前の車に車両を並べてはならない。
  • コントロールラインを通過する段階までは、前の車の前に出てはならない。
    (加速するタイミングによって、半車身程度まで並んでコントロールラインを通過するのは可)
  • レギュレーション違反については、審議によって5秒または10秒のペナルティとする。

 

マシン性能差について

今年のP1GPでもマシン差を平等に設定しますが、平等設定でもマシンに差が出ることが過去2011でありました。
F1 2011ではストレートスピードに差があり、GPを数戦消化した後、発覚したように記憶しています。
P1GPはフェアーなGPです。アンフェア―な戦いは参加ドライバーのモチベーション低下、さらにはP1GPの存続にもつながります。従って、タイヤ摩耗、ストレートスピード、その他、平等設定にも関わらずマシンに差があることが判明した場合は、マシン変更をお願いする場合があります。また、スキンファイル以外の、ゲーム内ファイルのすべてのファイルの書き換えを禁止します。
また、マシンのアドバンテージを知ったうえでのGP参加はご遠慮願います(自チームが得をしているのを承知の上での参加)。これらの情報はGP参加者全員で共有したいと思います。情報を公開して頂けますよう、おねがいします。
なお、上記の行為が発覚した場合は、全戦ポイント剥奪、または強制退去とさせて頂きます。

One thought on “Regulation

  1. N.マンセル

    pamさん
    ありがとうございます!

    Reply

N.マンセル にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。