■重要■ レギュレーション追加について(ローリングスタートおよびペナルティ)

By | 2012-11-12

どもどもー!
多少急いでおりますので、事務的な文章になってしまうかもしれませんが、ご了承くださいねー!
ローリングスタート、およびラグヒットを含む追突時のペナルティについて、
P1GPオーガナイザーとして、このところのレースからレギュレーションの追加の必要性を感じたため、
Season2第2戦ヨーロッパGPより、下記2点について規定を追加させていただきます
①ローリングスタートのやり方について
・スタート直後は、なるべくグリッド順の隊列を維持しながら、各車そのまま加速
・スタートからしばらくのコーナーが続く区間については、順位の入れ替えを控える
・なるべく直線の長い区間で、順位を入れ替える
 (ローリングスタートになった際は、サーキットごとである程度の区間をpamがレース前にマイクで伝達します)
・譲る車はコース左側、追い抜く車は右側を走る
・サーキットの3分の2を消化するぐらいまでに隊列を整える
 (従来、スタートしてすぐに慌てて隊列を整え過ぎていたと思います)
・スピン・コースアウトした車は最後尾へ(従来どおり)
・先頭の車は、コース3分の2ぐらいでいったん車速を100kmまで落とし、最後尾の車まで1列に並んだことを確認する 揃ったら200km程度で走行、その後最終コーナーまたはピット入口あたりから加速開始

ローリングラップの1周は結構長いので、サーキット序盤でみんな同時に順位を入れ替える必要はないと思います!
これまでより落ち着いて隊列を整えましょう!
もしこれでうまくいかなければ、2周ローリングも検討します
②接触時(ラグヒットを含む)のペナルティについて
2012になってから、車両接触判定の精度の甘さにより、接触した際に気付かない接触が、開幕以降続いています
後ろから追突されるケースが多く、車両感覚の差異により発生し、前方の車両しか気付かない場合もあるようですが、
現状では被害を受けた側のドライバーが損をするだけで終わっているケースが多いため、
接触を減らす目的、および公平なレース結果の適用のため、下記ペナルティを接触時に適用するものとします
1.接触により他車をコースアウト・スピン・タイムロスさせてしまった場合、いったん相手の車の後ろに下がり、順位を戻してください(その次のコーナーで仕掛けるのは順位を戻したことになりません)
2.上記1の接触に当てはまりながら、気付かずに順位を戻さずに走行した場合・・・
 レース結果に15秒加算ペナルティ(接触によるタイムロスに相当する10秒+ペナ5秒)
3.上記1の接触により、相手の車にダメージ(ウイングなど)を与えてしまった場合・・・
 レース結果に30秒加算ペナルティ
 (ピットインのタイムロス20秒+ダメージを受けた車両で走行するタイムロス10秒)
4.上記1.の接触により、相手の車が大破・リタイアとなってしまった場合・・・
 レース終了後、当該レース結果のポイントは無効(0点、ただし順位の繰上げは行いませんので、レース終了までの走行は可能とします)
5.上記2および3の両方に該当する場合は、15+30=45秒加算ペナルティとする
6.リタイアなどで当該レース結果でペナルティ適用をできなかった場合は、次戦のレース結果に適用とする

かなり厳しい、とお思いになる方もいるかもしれませんが、各状況でのペナルティ秒数は、実際のロスを想定すると同程度になる時間の長さを設定しています(すこし考えて計算すればそのぐらいのロスにはなります)
もちろん、現在のP1メンバーでは、わざとプッシュしたり、相手に損害を与えてしまうようなバトルの仕方を常にしている人は一人もいません
ただ、自分のミスにより当たってしまった場合は気付くことができることとは思いますが、2012では自覚症状のないプッシュ・押し出しが発生してしまっています
接触した感じがなかったとしても、相手が妙なコースアウトなどをした場合は、「当たっているかも?」の意識を持ってください
また、相手により、接触判定となる車間距離が違うことももしかしたらあるかもしれません 
相性的なものが接触判定に加わっている可能性も考えながら、過去に思い当たる経験がある方は、特にその際の状況を思い出しながら、少し余裕を持って車間距離をとってバトルしてください
厳しいレギュレーションを追加させていただいたのは、
意図しない接触、気付いていない接触であっても、ぶつかった相手には相応のタイムロスの被害を受けることになり、
現状では、その被害を相手に償う形がとられていない、とレース結果の集計をするごとに感じるようになったからです
(僕自身は幸い開幕戦からここまでそういう事態には遭っていません)
簡単にいうと、当てられたほうはその分損するわけですから、失敗して当てちゃったほうは、同じ分+αの損をもらわなきゃいけないだろ、ってことです
ラグであろうが何であろうが相手にもしも損させちゃった時は、その分は自分も弁償しましょうよ、ってことです
こうして先に決めておけば、あとは万一そういう事があった場合には、毎回平等に処分が加算されるわけなので、
当てられた方の方も、相手も損するわけですので、もちろんわざとってことは絶対ありえませんので、事務的にpamあてに報告していただいて、誰に起ころうと、サラっと毎回流してください・・w
最後に、接触時のペナルティ適用についてですが、これまでどおり被害側からの「審議」(または加害側からの自首?w)と、動画掲載を基本とします
ペナルティ適用条件(下記いずれかにより適用)
・被害を受けた側からpamのブログへのコメント宛に報告、かつ動画の提出
 (または誰かの動画に写っている場合も可能)
 ※動画でみて明らかに状況がわかる場合はすぐに上記ペナルティを適用、判断が微妙な場合はP1GPDAで審議とします
・被害を受けた側・加害側との話し合いによって、加害側が納得した場合(動画なしでも可能)
・加害側からの自主的な報告があった場合

pamとしては、当たった人だけが我慢して損している状況はあまり好きではありません ただ皆さんの動画をくまなくチェックするようなことはしませんので、もし当てはまる接触があった場合は、できるだけ遠慮せず、気軽に審議要望をあげていただきたいと思います!
もちろん、僕も含めてこれからも気をつけていきますが、
こういう規定を設けたのは、少しでも接触自体をなくして、接触での後味の悪いレース決着をなくしたい、という思いからです!色々細かく規定してうるさいと思いますが、皆さんがこれからも注意して接触を減らす意識を持つことで、どんどんラグヒットも含めて少なくしていくことができると思います
どうかみなさんご協力をお願いします!

3 thoughts on “■重要■ レギュレーション追加について(ローリングスタートおよびペナルティ)

  1. katsu

    SECRET: 0
    PASS: f28f732386d99cf7acc57102a065e799
    詳細なルールの追加、お疲れ様です。
    基本的には接触関係は必要以上に気にせず、万が一の際はこのレギュレーションで事務的に処理してもらう、って解釈でいいかと思います。
    ラグヒットをしないように走るとなると、これまで以上に慎重なバトルでの駆け引きが要求されますね。
    抜く側は相手の動きを良く見て飛び込み、抜かれる側も無理にインを抑えて接触したら元も子もないので出来るだけ抜かれないようにしつつも相手にラインを残す、
    といった、これまで以上にハイレベルなバトルとなりますね。
    動画で見たら面白そうだな~期待してます。
    私は抜かれるほう専門ですけどねw
    あと、明日のバレンシアGPですが、急な飲み会で遅刻又は欠席の恐れがあります。
    私がいない場合はさっさと進めちゃってください。
    よろしくです~

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  2. ぱm

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    カツさん
    どもどもー コメントありがとうございます!
    まあ、規定を設けましたが、基本は今までどおりなんですよねw
    ラグヒットについては、当ててしまう側も不運なんですよね 
    けどそこの見えないノーズも含めて車両感覚を養えば、もっと減らすことはできると思いますからねw
    飲み会遅刻or欠席の件了解しましたー!
    いいですね飲み会・・w もし間に合えば途中でも来てくださいね!
    ちなみに僕もあさって(木曜)飲み会で極秘テスト不参加です・・
    匿名Extさん
    どもどもーー!アレ送っていただいてありがとうございましたー!
    アレすばらしいですねー!!今日は35秒台目指しましょうーww

    Reply
  3. katsu

    SECRET: 0
    PASS: f28f732386d99cf7acc57102a065e799
    こんばんわです~。
    飲み終わりましたが家に着くのが11:50位になりそうです。
    SRTは遠征費用が無かったという事でよろしくです。
    すみませんです。

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